マンチェスター・シティは12日、スペイン代表MFロドリとの契約延長を発表した。新契約は2027年6月までとなっている。
2019年夏にアトレティコ・マドリーからマン・C入りしたロドリは、加入後の3シーズンで公式戦151試合に出場し、2度のプレミアリーグ制覇などを経験。2021-22シーズンも公式戦46試合で7ゴールとチームに大きく貢献した。
26歳とキャリア全盛期を迎えつつあるボランチは「2019年にシティ移籍したのはキャリアにおける最高の決断だった」と口にし、さらなる向上を見据えた。
「すべての瞬間が好きだ。ファンは常にアメージングだった。クラブからの完全なサポートを得ていて、監督もいつも僕を向上させてくれる。選手としてとても向上できたと思っているし、ペップや全てのスタッフに感謝したい。僕が最高の選手になるために、全力でサポートしてくれている皆さんに感謝するよ」
「シティはタイトルを獲得するチャンスが最も大きなクラブだと感じている。だからこそ、これからもここにいられることが嬉しいよ」
昨季にプレミアリーグを連覇したマン・Cは、直近の5シーズンで4度にわたってリーグを制覇。オフシーズンにアーリング・ハーランドらを獲得した新シーズンは、悲願のチャンピオンズリーグ初制覇にも期待がかかる。




