cancelo manchester city(C)Getty Images

マンチェスター・シティが痛恨のドロー!リーグ戦19試合ぶりの無得点に…パレス相手に今季は1分け1敗

プレミアリーグは14日に第29節が行われ、マンチェスター・シティは敵地でクリスタル・パレスと対戦した。

連覇へ向け、リヴァプールと激しい優勝争いを繰り広げるマンチェスター・C。確実にものにしたい敵地での一戦では、デ・ブライネやグリーリッシュが先発したほか、最前線にはフォーデンが入った。

前半からボールを握るマンチェスター・Cだが、ザハやオリーズ、マテタらアタッカーをシンプルに生かす速攻を狙うクリスタル・パレスに危険なシーンも作られる。逆にストーンズやマフレズ、フォーデンらが迎えたチャンスは懸命なディフェンスに阻まれるなど苦しい展開に。前半終了間際のマフレズのシュートも枠を外れ、前半はスコアレスで折り返す。

後半も主導権を握るマンチェスター・Cだが、56分にボックス内へ侵入したデ・ブライネのシュートはポストに直撃。こぼれ球をマフレズが押し込みに行くが、GKグアイタがファインセーブでの凌いだ。71分にもデ・ブライネのパスからグリーリッシュが決定機を手にするも、フィニッシュフェーズで精細を欠く。粘るクリスタル・パレス守備陣を崩せない時間が続いていく。

結局、マンチェスター・Cは最後までクリスタル・パレスを崩せず。スコアレスドローに終わった。

マンチェスター・Cにとっては、リーグ戦では第10節以来の無得点に。その相手もクリスタル・パレスだった(0-2)。1ポイントの獲得にとどまり、勝ち点は70に。1試合未消化のリヴァプール(同66)との差が縮まる可能性がある。

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