11日、マンチェスター・シティの2季ぶり5度目となるプレミアリーグ優勝が決まった。イングランドトップリーグ制覇は通算で7度目となる。
前節終了時点で2位のマンチェスター・ユナイテッドに10ポイント差をつけていたマン・C。11日に今節を先に消化したマンチェスター・Uがレスターに1-2で敗れたため、3試合を残して優勝が決定した。
ジョゼップ・グアルディオラ監督体制5年目を迎えたマン・Cは今季、序盤こそ安定感を欠いたものの、尻上がりに調子を上げた。昨年12月から今年3月にかけてはリーグ15連勝を達成。第19節以降は首位の座をキープし続けた。
とりわけ今季は攻守において隙を見せず。ここまでの得点数「72」、失点数「26」、得失点「+46」はいずれも今季リーグ最高の数字となっている。
なお、マン・Cは今季、リーグカップ決勝でトッテナムを下しており、プレミアリーグ優勝が2冠目に。そして、チャンピオンズリーグ(CL)でもクラブ史上初のファイナルに進出。29日に行われる決勝ではFAカップ準決勝、前節と直近2連敗中のチェルシーと対戦するが、初の欧州制覇で3冠という歴史的なシーズンとすることができるだろうか。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


