マンチェスター・シティのフィル・フォーデンは、1日に対戦するリヴァプールについて語った。
1日に行われるプレミアリーグ第13節で首位リヴァプールと2位マンチェスター・Cによる大一番が行われる。現在プレミアリーグ3連敗中と低迷する4連覇中の王者にとって、この試合に敗れることがあれば勝ち点差が11ポイントに広がり、5連覇に向けてかなり厳しい状況に追い込まれる。
敵地アンフィールドでの一戦を前に、フォーデンは今シーズンのプレミアリーグ12試合で早くも10勝(1分け1敗)を挙げるなどの好調を維持するリヴァプールについてイギリス『ザ・タイムズ』で「彼らは恐ろしいチームのように見える」と相手チームの印象を話し、自身の考えを続けた。
「みんながシティやアーセナルについて話していたから、彼らは目立たない状況だったけど、彼らがどれだけ良いチームであるかを僕たちみんなが知っている。日曜日の試合は大きなチャレンジになるし、僕たちは戦う準備ができている」
また、フォーデンは公式戦6試合未勝利の現状を打破できると自信をのぞかせた。
「明らかに僕たちは調子を落としているし、ケガ人もいる。それを言い訳にすることはできないけど、チーム全員のコンディションが良ければ、結果は違っていたと僕たちはわかっている。すべてはこれを乗り越えることだ。一旦結果を手にすることができれば問題ないと僕は確信している。すべてはメンタリティ次第だ。控え室を見渡したとき、メンタリティは適切だ。僕たちのハングリーさもある。たくさんのものを勝ち取った時にそれを見ることは簡単なことではないけど、ハングリーさは間違いなくここにある」




