Pep Guardiola RodriGetty/GOAL

ペップ「ロドリは感情をコントロールしないといけない」…後半を数的不利で戦ったチームには賛辞も

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、一発退場を命じられたロドリについて語った。

23日に行われたプレミアリーグ第6節でマンチェスター・Cはホームでノッティンガム・フォレストと対戦。14分までにフィル・フォーデンとアーリング・ハーランドのゴールで2点のリードを奪ったマンチェスター・Cだが、後半早々にロドリがモーガン・ギブス=ホワイトの首に手をかけて一発退場に。それでも、2点のリードを守り切ったマンチェスター・Cが2-0でノッティンガム・フォレストを下した。

ロドリの退場はこの試合の結果に直接影響を与えなかったものの、この退場により10月8日に控えるアーセナル戦までの3試合で出場停止に。そんなロドリについて、グアルディオラ監督は試合後のプレスカンファレンスで「このことをロドリが教訓にすることを願っている。ロドリは彼自身と感情をコントロールしないといけない」と話し、以下に続けた。

「これこそ彼がこれからしないといけないことだ。私はプレーしていないからイエローカードを受けてもいいが、ロドリはイエローカードを受けてはだめだ。ピッチ内の選手たちは十分に用心しないといけない。私は私自身をコントロールすることができないが、私はプレーしていないし、すぐにスタンドに行けばいいだけだ」

また、グアルディオラ監督は後半のほとんどを数的不利で戦ったものの勝利を手にしたチームを称えた。

「フィジカルの強いチームを相手にした前半のプレーはアメージングだった。50分以上を10対11で戦ったのだから、我々のレジリエンスと頑張りに関して後半も素晴らしい試合だった。簡単ではなかったが、我々はファンタスティックだった」

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