マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーリング・ハーランドをリヴァプール戦に起用できるか不透明であることを明かした。
昨夏に加入したマンチェスター・Cで、公式戦42ゴールをマークするなど大活躍を見せるハーランド。3月の代表ウィークでもノルウェー代表に招集された同選手だが、鼠径部に痛みがあることを理由に離脱していた。
そんな中、プレミアリーグ3連覇に向けて首位アーセナルを追うマンチェスター・Cは、4月1日にホームでリヴァプールと対戦する。この一戦を前にした会見で、グアルディオラ監督はハーランドの状態について語った。
「アーリングは回復している。午後に最後のトレーニングセッションを行い、彼がどういう状態か確認する。今日のうちに状態がわかるだろう。最終的には医師と選手が決めることになる。彼と話をしたが、良い感じだと言っていた。どうなるだろうね。人生にリスクはつきもので、時にはリスクを負わないといけないものだ」
またグアルディオラ監督は、近年熾烈な優勝争いを繰り広げるも、今シーズンは不調の続くリヴァプールについても語った。
「彼らは素晴らしいチームのままだ。私の考えは変わらない。我々がすべての相手を倒すことができるように、彼らもすべてのチームを倒すことができる。今シーズン、一番のライバルは別のチームだが、将来にどのようなことが起きようとも彼らは大きなライバルだ」




