マンチェスター・シティの守備陣に負傷者が続出した。
4日に行われたプレミアリーグ第20節でマンチェスター・Cはホームでチェルシーと対戦。42分にタイアニ・ラインデルスの得点でマンチェスター・Cがリードを奪ったが、後半アディショナルタイムにチェルシーが同点弾を挙げる。試合はこのまま終わり、マンチェスター・Cは1-1でチェルシーと引き分けた。
この試合ではマンチェスター・Cの先発したセンターバック2選手が途中交代。51分にヨシュコ・グヴァルディオルが負傷し、81分にはルベン・ディアスも交代を余儀なくされた。すでに、センターバックでプレーするジョン・ストーンズが離脱中と、過密日程を戦う中、守備陣に負傷者が相次いでいる。
試合後にペップ・グアルディオラ監督は、グヴァルディオルの状態について「良いようには見えない。医師とまだ話をしてはいない。明日状況がわかるだろう」と説明した。
また、グアルディオラ監督は負傷者の続く現状について「我々は多くの負傷者を抱えている。ジョン・ストーンズは、わからないが数カ月間離脱しているし、ルベンとヨシュコも離脱だ。ナタン(アケ)は多くの試合をプレーすることはできない。これが現状だ。もちろん、この状況を懸念している。この試合でベンチには4人のアカデミーの選手が座っていた。その数はさらに増えるだろう。我々には選手がいない」と嘆いた。



