マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、一部サポーターへの苦言を呈した。
6日に行われたプレミアリーグ第31節でマンチェスター・Cは敵地でマンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスターダービーを迎える。マンチェスター・Cは序盤からチャンスを作るも得点につなげられず、マンチェスター・Uの攻撃も最後まで不発に終わり、試合はスコアレスドローで終わった。
痛み分けに終わったダービーの前半には、マンチェスター・Cのフィル・フォーデンがホームサポーターからの侮辱的なチャントのターゲットに。特に58分にジェレミー・ドクとの交代の際には同選手の母親に対しての侮辱的なチャントも聞こえていた。
これを受け、グアルディオラ監督は試合後に「品格に欠ける。しかし、ユナイテッドではなく、一部の人間に対してだ」と話し、苦言を続けた。
「我々は非常に晒されている。監督やオーナー、そして特に選手たちは世界のフットボール界でスクリーンに映し出されている人間だ。正直、フィルの母親を侮辱する人間の気持ちが私には理解できない。倫理観や品格の欠如であり、彼らは恥じるべきだ」




