マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、敗れたノッティンガム・フォレスト戦後にコメントした。
8日に行われたプレミアリーグ第28節でマンチェスター・Cは敵地でノッティンガム・フォレストと対戦。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うチーム同士の一戦でマンチェスター・Cはチャンスを作るも得点できず、反対にチャンスを作られる場面もあったが、スコアレスのまま終盤に突入すると、83分に均衡を破られる。これが決勝点となり、マンチェスター・Cは0-1でノッティンガム・フォレストに敗れた。
これで3位ノッティンガム・フォレストとの勝ち点差が4に開き、5位以下のチームとの差が詰まったマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『TNT Sports』で「タイトな試合で、我々はトランジションをコントロールして、シュートチャンスを作ったが、正確ではなかった。後半はそのトランジションから彼らが得点を挙げた」と試合を振り返り、来シーズンのCL出場のために今後の10試合が“決勝戦”であると主張した。
「出場権を獲得するために10試合があり、出場権を獲得するために我々は勝利しないといけない。我々はこの試合が難しいものになると理解していた。毎シーズンでプレミアリーグはどんどん良くなり続けている。我々には10試合のファイナルがあり、次の試合がその初戦だ。我々は十分な試合数を勝利していない。我々はやらなければならないし、チャンピオンズリーグ出場権は空からやってきたりはしない」
なお、マンチェスター・Cは次節に三笘薫の所属する4連勝中と好調のブライトンとホームで対戦する。ブライトンは現在マンチェスター・Cと勝ち点1差の6位であり、結果次第では順位が入れ替わる可能性がある。


