マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、注目を集めたレアル・マドリーのジュード・ベリンガムが主審に発した発言についての見解を示した。
先週末の1-1で終わったオサスナ対レアル・マドリーの前半にベリンガムが一発退場を命じられた。主審の報告書によると、同選手は「ファック・ユー」と発したとされていたが、レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は主審の聞き間違いで実際は「ファック・オフ」だったと主張しており、話題を集めていた。
19日にレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16進出を懸けて対戦するマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、一連の騒動について前日のプレスカンファレンスで問われて、自身の考えを口にした。
「私の英語のレベルは良いが、ファック・ユーとファック・オフの違いはわからない。しかし、重要なことは意図であり、侮辱ではないことだ。そして、最善のことはそのようなことをするのではなく、レフェリーをそっとしておくことだ。ジュードにどのような意図があったかを聞くべきだと思う。それこそが重要なことだ。おそらく、満面の笑みで誰かを侮辱することだってできる。それほど悪いことではないだろう?」
また、グアルディオラ監督は逆転を目指す敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦に向けてもコメントした。
「我々にはほとんど完璧な試合が必要だ。攻めいないといけないし、ゴールを奪わないといけない。これがアイディアだ。勇気を持ってプレーしないといけない。素晴らしい勇気が必要で、勝利のためにプレーしないといけない。負ける可能性もあるが、勇気と我々自身を示さないといけない。特にファーストレグを落とした後、我々にはとても良いプレーが必要だ」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



