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「これが初めてではない。何度も起きてしまっている」マンチェスター・C指揮官ペップがCLレアル・マドリー戦の逆転負けに

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、逆転負けしたレアル・マドリー戦後にコメントした。

11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズプレーオフファーストレグでマンチェスター・Cはホームでレアル・マドリーと対戦。19分にアーリング・ハーランドのゴールで先制したマンチェスター・Cだが、60分に同点弾を許す。それでも、80分にPKから再びハーランドがネットを揺らして勝ち越すも、86分に再度同点となり、さらに後半アディショナルタイムには逆転ゴールを許して、マンチェスター・Cは2-3でレアル・マドリーに敗れた。

4シーズン連続の対戦となったレアル・マドリーとの大一番のホームでの初戦を落としたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後のプレスカンファレンスで「今日は拮抗した試合で、一定の時間帯に我々にはチャンスがあった。しかし、多くの試合で終盤にゴールを許している。このレベルでは厳しいことだ。これが初めてではなく、何度も起きてしまっている」と話し、試合を振り返った。

「同様の位置でミスがあった。対処するのは簡単なことではないが、何度も起きてしまっている。あの場面では選手たちが判断しており、上手く行くときもあれば、そうでないときもある。結果を手にするチャンスとともに終盤に突入したが、リードを保てなかった。選手だけの責任ではなく、我々全員の問題だ」

「レアル・マドリーと対戦したすべての試合の中で、これが彼らの最高のチームだった。彼らのプレースタイルを予想していたから、我々のチームに対して怒りはない。我々は対戦相手のクオリティを理解している。結果が手の中にあり、そしてそれを逃してしまったことは受け入れられることではない」

また、次週の敵地でのセカンドレグで逆転可能かと問われたグアルディオラ監督は「我々はそのようにやろうと思う」と回答するにとどめた。

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