マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ突破に安堵した。
29日に行われたCLリーグフェーズ第8節でマンチェスター・Cはホームにクルブ・ブルッヘを迎えた。引き分け以下で敗退が決まるこの試合、マンチェスター・Cは前半終了間際に先制点を許す。それでも、53分にマテオ・コヴァチッチのゴールで同点とすると、62分にはオウンゴールで逆転。さらに、77分にはサヴィオに得点が生まれて、マンチェスター・Uが3-1で勝利した。
この結果、CLリーグフェーズ22位となり、ノックアウトフェーズプレーオフ進出を決めたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『TNT Sports』で「後半、我々は精神や気持ちを解き放てた。今日、我々は次ラウンド進出を決めた。これは良いことだ」と話し、プレーオフでバイエルン・ミュンヘン、もしくはレアル・マドリーと対戦することについてコメントした。
「今日はリーグフェーズ突破を決めることができて安堵している。バイエルンかレアル・マドリーと対戦することは本当にタフになるだろう。しかし、2週間があり、この2週間で数名の選手たちが戻り、新戦力もやって来る。だから、良い2試合をプレーできることを願いたい」
「(次ラウンドから新戦力を登録できることについて)とても重要なことだ。今シーズン、我々は選手がいないことに苦しめられてきた。彼らがいることでオプションが増える。ジェレミー(ドク)も戻ってくるから、我々には我々のベストを尽くすための選手が揃う」


