マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、パリ・サンジェルマン(PSG)に敗れてチャンピオンズリーグ(CL)敗退危機に瀕する現状について語った。
22日に行われたCLリーグフェーズ第7節でマンチェスター・Cは敵地でPSGと対戦。50分にジャック・グリーリッシュのゴールで先制し、3分後にアーリング・ハーランドが追加点を挙げたマンチェスター・Cだが、その3分後に失点し、60分には同点弾を許す。78分には逆転ゴールを決められ、後半アディショナルタイムにはダメ押しとなる4点目を失った。試合はこのまま終わり、マンチェスター・Cは2-4でPSGに敗れた。
この結果、CLリーグフェーズ4戦連続未勝利となったマンチェスター・Cはノックアウトフェーズプレーオフ圏外の25位にまで転落。早期敗退の危機に瀕するマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は試合後にイギリス『TNT Sports』で「前半は彼らのほうが良く、我々が先に得点したが、試合をコントロールできなかった」と話し、試合を振り返った。
「あの場面で、彼らは調子を上げ、彼らのほうが良くなった。彼らはデュエルで速く、強く、彼らが中盤を支配して、我々は対応できなかった。優れたチームが勝利したから、私はこの結果を受け入れている」
また、CL敗退の可能性が高まる現状についてもグアルディオラ監督はコメントしている。
「我々にはホームでのクルブ・ブルッヘ戦という最後のチャンスがある。この試合に勝って、次ラウンドに進むことができると願っている。(敗退の)可能性はある。我々が勝てなければ、次ラウンド進出に値しない。スポルティングはタフで、PSGもタフで、ユヴェントスもタフで、アウェーゲームのすべてが難しかった。これが現実だ。我々は十分なポイントを獲得できなかった。ブルッヘとの最終戦で我々が何をすべきかが決まるだろう」


