Manchester City FC v Nottingham Forest FC - Premier LeagueGetty Images Sport

7試合未勝利にようやく終止符…マンチェスター・C指揮官ペップ「レフェリーが笛を吹くまでリラックスできなかった」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、公式戦未勝利を止めたノッティンガム・フォレスト戦後に安堵した。

4日に行われたプレミアリーグ第14節でマンチェスター・Cはホームでノッティンガム・フォレストと対戦。8分にベルナルド・シウヴァのゴールで幸先良く先制すると、31分にケヴィン・デ・ブライネが追加点。後半にはジェレミー・ドクにもゴールが生まれて、マンチェスター・Cが3-0でノッティンガム・フォレストに快勝した。

この一戦まで、マンチェスター・Cはプレミアリーグ4連敗、公式戦7試合未勝利と大不振。それでも、今シーズンに大健闘するノッティンガム・フォレストを相手にホームで公式戦8試合ぶりの勝利を挙げた喜びをグアルディオラ監督はイギリス『BBC』で語った。

「我々は勝った。これがすべてだ。今日は良い一日になった。これまでの試合で起きたことにより、レフェリーが最後にホイッスルを吹くまでリラックスできなかった」

また、9月以来の先発出場を飾ったデ・ブライネについては「彼は本当に良かった。守備面で本当に良く助けてくれた。とても良かったし、とても満足している。彼は素晴らしい人間で、この数年間で我々のためにやって来たことは傑出している。彼は3日ごとにプレーできないかもしれないが、ドイツからやって来てからのようにこれからも我々を助けてくれることを願っている」と賛辞を送った。

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