マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、敵将ユルゲン・クロップ監督について語った。
10日に行われたプレミアリーグ第28節でマンチェスター・Cは敵地でリヴァプールと対戦。前半にジョン・ストーンズのゴールにマンチェスター・Cがリードを奪ったが、後半早々に守護神エデルソンがPKを与え、これを決められて同点に。その後は両チームにチャンスがあったものの、これ以上試合は動かず、1-1のドローで終わった。
今シーズン終了後にリヴァプールから退任するユルゲン・クロップ監督とのラストゲームになる可能性のある一戦が終わった後、グアルディオラ監督は敵将についてイギリス『BBC』で「彼は帰ってくる!彼はこの仕事が大好き過ぎる」と話し、自身の思いを続けた。
「私が言えることは何だ?彼は我々をより良いチームにし、私をより良い監督にした。彼がすぐに戻ってくることを祈っている。なぜなら、フットボールには彼のような人間が必要だからだ」
また、グアルディオラ監督は白熱した大一番についても語っている。
「お互いに良い時間帯があった。我々は本当に良いスタートを切った。このスタジアムでプレーしているということを決して忘れてはいけなかったし、そうでなければチャンスも作れず、かなり難しいものになっていた。緊迫した時間帯もあった。90分間を通して支配し続けられる試合なんてない」
「リヴァプールを称えたい。彼らは再びこのライバル関係にとって信じられないことをやってきたことを示した。ここに来て勝利することがどれだけ難しいかを私は知っている。選手たちはすべてを出した。我々には10分間や15分間ツナミに苦しみ、生き残らないといけないことになるとわかっていた。ここに来て勝利することを望んでいたが、負けていた可能性もあった」




