20240306 Pep Guardiola(C)Getty Images

7季連続CL準々決勝進出を決めたマンチェスター・C指揮官ペップ「私が来る前は誰もこれが可能だなんて信じていなかったが…」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出を決めた喜びを語った。

6日のCLラウンド16セカンドレグでマンチェスター・Cはホームでコペンハーゲンと対戦。開始早々にマヌエル・アカンジが先制点をもたらすと、9分にはフリアン・アルバレスが得点を挙げて早々と2点のリードを奪う。その後1点を返されるも、前半アディショナルタイムにはアーリング・ハーランドがネットを揺らして再び2点差に。試合はこれ以上動かず、マンチェスター・Cがコペンハーゲンを3-1で下し、2試合合計6-2で準々決勝進出を決めた。

コペンハーゲン相手に力の差を見せつけたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『TNT Sports』で「我々は次のラウンドに進んだ。まだ我々はこの大会で勝ち残っている。彼らは4バックや5バックでしっかりと組織的に守っていたから彼らを攻撃することは難しかった」と試合を振り返った。

また、グアルディオラ監督は「私がここに来る前、我々はこのようなことができるだなんて信じていなかった。しかし、時間やプロセスの問題だった。彼ら(クラブ首脳陣)は私に、我々に時間を与えてくれた」と話し、自身が就任した翌年から7シーズン連続でCL準々決勝進出を決めたことへの満足を示した。

「我々は今、このようなことをすることができると信じているチームだ。レアル・マドリーやバイエルン・ミュンヘンと競り合っている。次の相手がどのチームになるかはわからない。今は様子を見ることしかできない。しかし、重要なことは7年連続でこの場にたどり着いたことだ」

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