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Pep GuardiolaGetty

グアルディオラがThe Best男子最優秀監督賞を初受賞!昨季マンチェスター・Cを3冠に導く

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が国際サッカー連盟(FIFA)のThe Best男子最優秀監督賞を受賞した。

FIFAが主催し、クラブと代表チームで活躍した選手、監督を表彰する年間アワード“The Best”。その授賞式が15日に行われ、各賞の受賞者が発表された。

男子最優秀監督賞の候補には、マンチェスター・シティを昨シーズンの3冠に導いたグアルディオラ監督をはじめ、インテルのシモーネ・インザーギ監督、現トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督、昨シーズンにナポリを33年ぶりのセリエA優勝に導いたルチアーノ・スパレッティ監督、バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が選出。先日発表された最終候補にはグアルディオラ監督、インザーギ監督、スパレッティ監督が選ばれていた。

そして、15日の授賞式でグアルディオラ監督が受賞することが決定。2016年から始まった同賞において、これまでに3度最終候補に残っていた同指揮官にとって、これが初の受賞となった。

グアルディオラ監督は受賞後に3冠を成し遂げたバルセロナとマンチェスター・Cの比較について問われ「バルセロナは私の心のクラブで、彼らが私が今ここに居る理由だ。しかし、15年や20年前、マンチェスター・シティはここにはいなかった。ロベルト・マンチーニ以降、我々は一歩ずつ作り上げてきた。何年も前には我々がここに居ることを予想することなんてできなかった」と語った。

また、女子最優秀監督賞はイングランド女子代表のサリナ・ヴィーフマン監督に決定。2017年、2020年、そして2022年にも同賞を手にしており、これが4度目の受賞に。女子ワールドカップ2023でイングランド女子チームを決勝進出に導いた同指揮官は、チェルシーのエマ・ヘイズ監督、バルセロナのホナタン・ヒラルデスを退けての2年連続での受賞となった。

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