マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、クラブワールドカップ準決勝浦和レッズ戦に向けてコメントした。
昨シーズンのチャンピオンズリーグでクラブ史上初の優勝を飾ったマンチェスター・C。欧州王者として12月からサウジアラビアで行われているクラブワールドカップに初出場し、19日の準決勝でアジア王者である浦和レッズと対戦する。
クラブ史上初のクラブワールドカップ制覇に向けて、グアルディオラ監督は浦和レッズ戦の前日会見で「マンチェスター・シティがクラブワールドカップに出場するのはこれが初めてだ。我々はこれが当然のこととは思っていない。これは特権であり、名誉なことだ」と話し、対戦相手について続けた。
「ファイナルにたどり着くことは簡単ではない。我々は彼らのことをよく知っているわけではないし、できる限りの情報を手にしただけだ。日本代表チームはドイツを破り、世界最高のチームを相手にした試合で勝利している。日本のフットボールは強い」
「この大会を制することがどれだけ難しいことであるかを知っているし、何か特別なことをしなければならない。私にとっては4度目の出場で、これまでの準決勝は本当にタフで、本当にやりにくかった。我々はこの大会で優勝したい。これは我々が手にしていないトロフィーだ。小さなサイクルを終わらせたいし、獲得できるトロフィーをすべて勝ち取りたい。これが最後のトロフィーだ」




