マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チームがプレミアリーグ4連覇を成し遂げられると主張した。
昨シーズンに史上2クラブ目のプレミアリーグ3連覇を達成、さらにイングランド勢として24年ぶりのチャンピオンズリーグを含む三冠を成し遂げたマンチェスター・C。しかし、直近3試合は連続で引き分けに終わっており、今季は第14節を消化して3位となっている。
前節トッテナム戦(3-3)では判定を巡って選手が審判を取り囲み、イングランドサッカー協会から非難を受けるなど、嫌な雰囲気も漂っているが、グアルディオラ監督は優勝できると信じているようだ。6日のアストン・ヴィラ戦へ向けた会見で選手たちを擁護し、以下のように語った。
「(トッテナム戦のフラストレーションをモチベーションにできるかと問われ)ノー、そういった状況をモチベーションとしては使えない。我々のモチベーションは、さらに良くやろうとすることだ。判定が助けてくれるときもあるし、そうでないときもある。私がこれまでに学んだこととして、何かを勝ち取りたいのであれば、相手よりももっと、もっと良いプレーをしなければならない」
「今日の私の気持ちとしては、我々がプレミアリーグを優勝することになるだろうね。リヴァプール戦やトッテナム戦で示したレベルのプレーをすれば、我々が再びプレミアリーグを制することになる」
「我々が3試合連続で引き分けたので、多くの人がすでに信じていないかもしれない。だが、我々が再びプレミアリーグを勝ち取る。4連覇を成し遂げたチームはないし、簡単ではないともちろんわかっている。だからこそ難しさがあるんだ。しかし、君たちが今日私に『どんな気持ち?』と聞けば、『我々がプレミアリーグを制する』と答えるね」


