マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、敗れたアーセナル戦後にコメントした。
8日に行われたプレミアリーグ第8節でマンチェスター・Cは敵地でアーセナルと対戦。昨シーズンのタイトルレースを戦った2チームによる一戦は、一進一退の攻防が続く中、終盤にガブリエウ・マルティネッリがネットを揺らして、マンチェスター・Cはアーセナルに0-1で敗れた。
前節のウォルヴァーハンプトンに続き、アーセナルにも敗れたマンチェスター・Cはこれでリーグ戦2連敗。現在3連覇中のチームにとってリーグ戦の連敗は2018年以来初めてのことに。これを受け、グアルディオラ監督は試合後にイギリス『BBC』でコメントした。
「タイトな試合だった。多くのチャンスはなく、1つで試合が決まった。我々はしっかりと守れていたし、選手たちはすべてを出した。これはフットボールだ。我々は試合に負けた。おそらく我々にはライバルたちよりも少しばかり後方に下がる必要があるのかもしれない」
「まだ10月だ。人々は今年の優勝はないと言っているし、プレミアリーグの歴史で1チームも4連覇を達成したことはない。私の経験上、これは長い、長い道のりだ。より強くなって戻って、再び前に進む時だ」
また、『スカイスポーツ』でも同指揮官は「今、我々は2試合連続で敗れ、これからインターナショナルブレイクだ。選手たちがコンディションの良い状態で戻ってくることを願っている。ウルヴス戦は難しい試合だったし、これは起きてしまったことだ。おめでとう、アーセナル。我々がすべきこと、やっていることを我々はしっかりと理解している」と語った。
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