20230930 Pep Guardiola(C)Getty Images

「おめでとうウルブス」マン・C、今季リーグ初黒星にペップ「我々は彼らを崩すことができなかった」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今シーズンのプレミアリーグで初黒星を喫した後にコメントした。

30日に行われたプレミアリーグ第7節でマンチェスター・Cは敵地でウォルヴァーハンプトンと対戦。13分にオウンゴールから先制点を許したマンチェスター・Cだが、58分にフリアン・アルバレスのFK弾で同点に。しかし、66分にファン・ヒチャンに勝ち越しゴールを許し、これが決勝点となってマンチェスター・Cは1-2でウルブスに敗れた。

試合後、この試合でベンチ入りできなかったグアルディオラ監督は、今シーズンのリーグ戦初黒星を受け、イギリス『スカイスポーツ』で「おめでとうウルブス、彼らは本当に良く守った。我々は彼らを崩すことができなかったが、10人の選手が守っているのだから簡単ではない」と話し、試合を振り返った。

「我々は適切に守れていなかった。我々はもっとできるが、勝ってきた試合でももっとできると思う。カラバオカップで4連覇して、6年で5度のプレミアリーグを制したが、自己満足しているわけではない。これはフットボールの試合で、どの相手だって我々を倒すことができる」

また、前節にレッドカードを受けてこの試合を欠場したロドリの不在がこの結果に影響したかと問われたグアルディオラ監督は、代役だったマテオ・コヴァチッチが十分に穴を埋めることができていなかったことを認め、擁護した。

「ロドリは重要な選手で、我々はそのことを知っている。しかし、彼ばかりに頼ることはできない。コヴァチッチは悪くはなかった。彼はオーケーだった。マテオは素晴らしい選手で、1人であのポジションでプレーしたのは今回が初めてだった。全体的に見て、我々のベストではなかった」

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