20230609 Pep Guardiola(C)Getty Images

歴史的3冠を懸けたCL決勝へ…マンチェスター・C指揮官ペップ「優勝は間違いなく夢。準備はできている」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝に向けて語った。

今シーズンのCLで順調な戦いを見せて2シーズンぶりのファイナルの舞台にたどり着いたマンチェスター・C。10日にトルコのアタテュルク・スタジアムで行われる決勝でインテルと対戦し、クラブの悲願である初のビッグイヤー戴冠を目指す。

プレミアリーグとFAカップを制して、イングランド勢としては1999年のマンチェスター・ユナイテッド以来となる24年ぶりのシーズン3冠にあと一歩に迫ったマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、9日のプレスカンファレンスで自身にとって3度目のCL制覇に向けて語った。

「間違いなくこれは夢だ。物事を成し遂げるためには適度な強迫観念や願望を持っていないといけないし、そのようにやろうとするための意志も必要だ」

「我々が2年前の決勝を教訓にしてきたと言いたいが、実際はわからない。これは異なる試合であり、あれから2年が経って、多くのことが起きた。我々のプランに自信があったし、頭の中には成功をつかむこと、チェルシー相手に良い試合をすることがあったが、上手くはいかなかった」

「明日も同様になるだろう。プランやアイディアを持ち、それを選手たちに伝える。我々が成功すれば、アイディアが良かったということだ。成功できなかったら、アイディアが悪かったということだ。準備はできている。選手たちは間違いなく全力を出すはずだ」

「このような試合において重要なことは、0-0の場面で我々が負けていると考えることだ。イタリアのチームは0-0で彼らが勝っていると考える。だから、我々には安定感が必要で、リズムをつかむ必要がある。悪い時間帯で我々が前に出る必要があるし、そのようなことが起きるだろう。0-1や1-0、どちらの場面でも安定感が必要になる」

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