マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がチャンピオンズリーグ(CL)通算100勝目を記録した。
17日に行われたCL準決勝セカンドレグでマンチェスター・Cはホームでレアル・マドリーと対戦。23分にベルナルド・シウヴァがマンチェスター・Cに先制点をもたらすと、同選手が37分にも追加点を挙げる。さらに、76分にマヌエル・アカンジ、後半アディショナルタイムにフリアン・アルバレスにもゴールが生まれ、マンチェスター・Cが2試合合計5-1でレアル・マドリーを退けた。
この勝利はマンチェスター・Cのグアルディオラ監督にとってCL通算100勝目。現在レアル・マドリーを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督、元マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督に次ぐ史上3人目の快挙だ。また、アンチェロッティ監督の記録を20試合以上下回る史上最速となる158試合での大台到達となった。
現役時代にプレーしたバルセロナで2008年に指揮官としてのCLデビューを果たしたグアルディオラ監督は、同クラブで30勝(14分け5敗)、バイエルンで23勝(5分け8敗)、そしてマンチェスター・Cで47勝(14分け12敗)を記録した。
また、グアルディオラ監督にとってCL決勝進出はこれが4度目(バルセロナで2度、マンチェスター・Cで2度)。これは、5度のファイナル進出を誇るアンチェロッティ監督に次ぐ決勝進出回数となる。


