Pep Guardiola Manchester City 2022-23Getty

「私のレガシーはすでに格別だ」ペップ、CL未制覇もマンチェスター・Cでの功績に胸を張る

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、同クラブでのチャンピオンズリーグ制覇がなくともすでに大きな功績を残したと感じているようだ。

悲願のチャンピオンズリーグ初制覇に向けて邁進するマンチェスター・C。ここまで順調な戦いを見せ、3年連続のベスト4進出を果たし、準決勝でレアル・マドリーと対戦する。敵地でのファーストレグを1-1で終え、17日に4年以上にわたって同大会での黒星がない本拠地エティハド・スタジアムでの大一番を迎える。

イングランド国内では数々のトロフィーに恵まれるも、バルセロナ時代の2011年にチャンピオンズリーグを制したのを最後に10年以上にわたってビッグイヤーから遠ざかるマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、プレスカンファレンスでこの一戦に向けて語った。

「私のレガシーはすでに格別だ。レガシーとは我々が何年間にもわたって素晴らしい時間を過ごしたこと。レガシーとは我々がとてもたくさんのゴールを奪い、わずかなゴールしか許さず、たくさんのトロフィーを獲得したことをファンが思い出すこと。近年、私は批判されてきた。まるで良い物語のようだ。おそらくヨーロッパで人々は気づいていないかもしれないが、我々はここで最高の時間を送ってきた。これがレガシーだ」

「我々の手の中にあり、すべては我々次第だ。何か特別なことをする必要はない。ファイナルにたどり着くために1試合で勝利するだけだ。選手たちに対してものすごい気持ちがある。何が起きても、再びここまで私とファンを連れてきてくれたことにとても感謝している」

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