ジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグの優勝争いがまだ終わりではないことを強調した。
マンチェスター・ユナイテッド以来となるプレミアリーグ3連覇を目指すマンチェスター・Cだが、今シーズンは序盤からアーセナルに後れを取る展開が続いていた。しかし26日の直接対決で4-1の快勝を収め、2試合少ない状況で勝ち点差を2ポイントまで詰めることに成功。逆転優勝に向けて大きく前進した。
そんなリーグ戦7連勝と絶好調のマンチェスター・Cは、30日には敵地でフラムと対戦。会見に出席したグアルディオラ監督は、優勝争いへ今一度気を引き締めている。
「私はミケル(アルテタ監督)のことを完璧に理解しているし、選手たちもアーセナルが諦めないということをわかっている。アーセナルは目標の1つ、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得をすでに成し遂げた。それでも、彼らは諦めないはずだ」
「10ポイントの差があれば『ほとんどおしまい』だと言っていただろうが、現実として我々には2ポイントのビハインドがある。彼らよりも2試合これから多くプレーするが、対戦する相手をリスペクトしないといけない。ウェストハムやブライトン、我々は彼らを倒さないといけないんだ」
「私は選手たちにこう伝えた。『この数試合でアーセナルに起こったこと、3分け1敗という結果は我々にも起こりうることだ』とね。そんなことはないって?ノー、起こりうることだ。1週間で勝ち点を落とすことだってある。そのことを認識しないといけない」




