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20230411 Pep Guardiola(C)Getty Images

「トップチームによる本当に良いチャンピオンズリーグの試合」ペップがバイエルン戦先勝に満足示す

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、3-0で勝利したバイエルン・ミュンヘン戦を振り返った。

11日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでマンチェスター・Cはホームでバイエルンと対戦。優勝候補同士の一戦は、27分にロドリのゴールでマンチェスター・Cが先制する。後半に入ると、70分にベルナルド・シウヴァ、その6分後にアーリング・ハーランドにもゴールが生まれて、マンチェスター・Cが3-0でバイエルンを下した。

得意のホームで大きなアドバンテージを手にすることに成功したマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、イギリス『BBC』で「トップチームによる本当に良いチャンピオンズリーグの試合だった。55分や60分の間は拮抗した試合だった」と話し、試合を振り返った。

「ロドリによる素晴らしいゴールがあったが、(ジャマール)ムシアラと(セルジュ)ニャブリによって我々がポケットをコントロールすることができなかった。後半の始めは彼が優れていて、チャンスを作られた。しかし、その後、我々は調整し、終盤は我々が優れていた」

「素晴らしい結果だが、ミュンヘンに行くことの意味を理解している。彼らのクオリティに苦しみ過ぎないために何か新しいことをしなければならないし、そうできるようにトライしたい」

また、グアルディオラ監督は『BTスポーツ』で敵地でのセカンドレグに向けて「私は2年間、ミュンヘンに住んでいた。だから、彼らのメンタリティやクオリティを知っている。まだ戦わなければならない激しい試合が待っている」と翌週の一戦を見据えた。

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