マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、宿敵マンチェスター・ユナイテッドのカラバオカップ優勝について語った。
プレミアリーグで9年間にわたって優勝できていないなど近年低迷が続き、ライバルとの力関係が完全に逆転してしまったマンチェスター・U。それでも、今シーズンから指揮を執るエリック・テン・ハーグ監督の下、復調の兆しを見せ、先日のカラバオカップ決勝でニューカッスル・ユナイテッドに勝利して2017年以来6年ぶりのトロフィーを獲得した。
マンチェスター・Uは、カラバオカップの他にも、プレミアリーグで現在3位、FAカップ5回戦進出、ヨーロッパリーグラウンド16進出と、今シーズンに挑戦できるすべてのトロフィー獲得の可能性を残している。
マンチェスター・Cのグアルディオラ監督は宿敵の躍進についてプレスカンファレンスの中で「遅かれ早かれ、起こるべきことだった。そうだろう?」と話し、マンチェスター・Uがタイトルレースのライバルになる可能性について続けた。
「彼らがもう少しの資金を費やせば、イエス!彼らはあまり費やしてこなかったからだ。そうだろう?当然のことだ。彼らは今、彼らが通常いるべきポジションにいる。現実はリヴァプールと我々の2チームが驚くべきことをやってきたということだ」
「私がここに来たとき、彼らの歴史やすべてにより、ユナイテッドは常にそのポジションにいるものだと思っていた。そして、エリックが信じられないほどの仕事をやっている。至って当然のことだ。ユナイテッドはこのポジションにいるべきなんだ。これまでのシーズンで我々が優勢な相手と戦ってきたが、その差は今狭まっている。プレミアリーグではどんなことでも起こりうる」
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