マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、スティーヴン・ジェラード氏に関する先週末の発言を謝罪した。
2009年からの9年間にわたり、100を超える財務規則違反がプレミアリーグにより指摘されたマンチェスター・C。これが発覚した後の最初の会見で、グアルディオラ監督の発言は大きな話題に。「この違反でこれまでの功績に傷がついたか?」と問われると、2014年のプレミアリーグ優勝を引き合いに出して「クラブにスティーヴン・ジェラードのスリップの責任があるのか、私にはわからないね」と語っていた。
この発言はイングランドで物議を醸したが、15日のアーセナル戦に向けた会見に出席したグアルディオラ監督が謝罪。「私の不用意で愚かな発言に関して、ジェラードに謝りたい」と話し、以下に続けた。
「私がどれだけ彼やそのキャリア、この国のために成し遂げたことに敬意を持っているか、彼自身はわかっているはずだ。あんなことを言われるにふさわしくない人物だ。自分自身の発言を恥ずかしく思う」
「私の前回の会見での発言は、クラブを守るためのものだったと信じている。だが、あんな愚かなコメントに彼の名前を使ったことは決してクラブを代表しての発言ではない。個人的にも彼には謝罪したが、この場でも同じようにすべきだと思った。彼と彼の妻、そして子供たちに謝りたい」


