20230126 Pep Guardiola Mikel ArtetaGetty Images

「さらに良い指揮官になる上で重要な存在だった」ペップがアーセナル戦前に元右腕アルテタについて語る

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーセナルを指揮するミケル・アルテタ監督について語った。

2008-09シーズン以来となるプレミアリーグ3連覇を目指すマンチェスター・C。しかし今シーズン、グアルディオラ監督のチームを上回ってシーズンを首位で折り返したのが元アシスタントコーチのアルテタ監督率いるアーセナルだ。熾烈な優勝争いが予想される中、それに先立ち27日にはFAカップ4回戦で今シーズン初の対戦を迎える。

この一戦を前に、グアルディオラ監督はプレスカンファレンスの中で敵将アルテタ監督について「彼がここにいたときからこうなることがわかっていたという気持ちがあった。彼に対して私がどのような役割を担っていたのかわからない。しかし、私に対しての彼の影響力はとても大きなものだったから、さらに良い指揮官になる上で重要な存在だった」と話し、以下に続けた。

「仮に私が退任していれば、ミケルがここにいるだろうし、彼は間違いなく最高の監督になっているだろう。私は“ダメだ、私とともにいないといけない”と言うような男ではない。全員に夢がある。どこかのチームが指揮官になるチャンスを彼にオファーすれば、彼は出ていくことになるという気持ちだった」

「彼は彼のクラブに行き、彼が夢見るチームに行った。彼は彼のクラブのサポーターであり、そのクラブでプレーし、キャプテンを務めた。彼はクラブを愛している。私たちがここに一緒にいたときのことを覚えている。我々が得点を挙げたとき、彼はジャンプして喜んでいた。ある1チーム、アーセナル以外の試合でだった」

「最善だと信じたとき、人は飛び立たないといけない。人生はとても短い。よりぴったりだと強く感じられる場所で時間を過ごすべきだ」

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