20230114 Pep GuardiolaGetty Images

ペップ、ダービー逆転負けを悔やみつつ…同点弾の判定に疑問「すべては審判次第」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦の判定に疑問を持っているようだ。

14日に行われたプレミアリーグ第20節で、マンチェスター・Cは敵地でマンチェスター・Uとのダービーを迎えた。60分にジャック・グリーリッシュのゴールで先制したが、78分に同点に追いつかれると、82分にも失点。このまま1-2で逆転負けを喫した。

逆転負けという形でダービーを落としたマンチェスター・C。グアルディオラ監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』でブルーノ・フェルナンデスの同点弾の判定に疑問を口に。オフサイドポジションにいたマーカス・ラッシュフォードのプレー関与を主張している。

「ラッシュフォードは一連のアクションに関与している。しかし、レフェリーはこのスタジアムで彼が関与していないと判断した。もうわかったよ。これから我々はどうすればいいんだ? 文句を言うのか? ノーだね。時に我々に有利になることもあるが、このようなこともある」

「この判定は審判が彼(ラッシュフォード)の関与を認めなかったということだ。ラッシュフォードはこのアクションに関与していたと思う。だが、これがオールド・トラッフォードだ。アンフィールドでのように、我々はもっと良いプレーをすべきだった。ルールはルールで、すべてはレフェリー次第だ」

またグアルディオラ監督は、ゴールキーパーを妨害した際にもオフサイドになるとの例を挙げつつ、同点弾直後の失点が必要なかったとも語っている。

「ラッシュフォードはオフサイドで、ブルーノはオンサイドだった。問題はこのアクションでの関与があったかどうかだ。例えば1人の選手がシュートを打ち、他の選手がキーパーの前にいて、ボールを触ってなくても、いつだってゴールは認められない。もちろん、判定はレフェリーとVARが下すものだ」

「我々が改善できることは何だ? 失点後の数分間で次のゴールを許してはいけないが、我々は彼らに得点を許した。これこそ、我々が将来のために良くしなければならない最も重要なディテールだ」

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