マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ制覇への野心をのぞかせた。
2016年からマンチェスター・Cを指揮するグアルディオラ監督。6年余りで4度のプレミアリーグ優勝、4度のリーグカップ制覇をはじめ11個ものタイトルを獲得してきたが、チャンピオンズリーグ制覇には未だ手が届かず。2020-2021シーズンにはクラブ史上初の決勝にまでたどり着いたが、チェルシーの前に涙をのんだ。
バルセロナ時代に2度のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げて以降、ビッグイヤーから遠ざかるグアルディオラ監督は、22日のリヴァプール戦を前にした会見に出席。チャンピオンズリーグのトロフィーを獲得するまで、マンチェスター・Cでの仕事は完了しないと主張した。
「(チャンピオンズリーグが)唯一のものではないが、我々が望んでいるトロフィーであるということに間違いはない。我々がこれを勝ち取ることができなければ、ここでの私の任期は完了しない。しかし、私が契約を延長した理由はこれだけではない」
「遅かれ早かれ、このクラブがチャンピオンズリーグを制すると私は信じている。我々が一緒にいられるこの期間に私はすべてのことをするし、挑戦する。しかし、我々は以前からこのトロフィーに挑戦してきた。これは我々がまだ手にできていないトロフィーで、これからもこれを勝ち取ることに挑戦することになる」


