マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、敗れたブレントフォード戦を振り返った。
12日に行われたプレミアリーグ第16節でマンチェスター・Cはホームでブレントフォードと対戦。16分に先制点を許したマンチェスター・Cは、前半アディショナルタイムにフィル・フォーデンのゴールで同点に。しかし、攻勢に出るもなかなか得点が生まれない中迎えた後半アディショナルタイム、イヴァン・トニーに勝ち越しゴールを許して1-2で敗れた。
約4週間前のリヴァプール戦以来今シーズン2敗目を喫したマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「ベストなチームが勝利した。我々は最初から苦戦し、彼らのロングボールに対処できなかった」と敗戦を認め、試合を振り返った。
「通常、ボールを奪うためにプレスを掛けるが、今日は異なるものだった。彼らはとても深く、とても良い守りをした。ロングボールに支配されたから、我々にはダイナミックさもなかった。試合はとても難しく、とてもタイトだった」
「彼らは本当にしっかりとプランを遂行し、我々よりも優れていた。我々はチャンピオンズリーグとプレミアリーグで最高のことをやってきた。立て直して、シーズン後半に向けて準備したい」




