マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、グループ首位通過を喜ぶも、PKの場面に注文を付けた。
25日に行われたチャンピオンズリーググループG第5節でマンチェスター・Cは敵地でドルトムントと対戦。引き分け以上でグループ首位通過が決定するこの試合でPKなどからチャンスがあったものの、マンチェスター・Cは最後までゴールを奪えず、スコアレスドローで終わった。
それでも、グループ首位通過を決めたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「後半はコントロールできたが、前半はボールを失い、いくつかのカウンターを許した。彼らはとても速かった。チームとして我々は苦しんだ」と話し、以下に続けた。
「それでも、グループトップで、16強に残ったことは我々が望んでいたことであり、とても良いことだ。ドローは彼らにとって良い結果だと彼らは思っているだろうし、我々にとっても同様だ」
また、アーリング・ハーランドの途中交代について「試合前に少し熱があった」と理由を明かしたグアルディオラ監督は、リヤド・マフレズが外したPKについても語っている。
「もちろん、これは問題だ。我々は24回や25回ペナルティを外している。その多くがチャンピオンズリーグで、これは多過ぎる。キッカーを務める勇気を称えはするが、我々は改善しなければいけない。この大会は僅かの差で決まる。勇気を称えはするが、良くしていかなくてはいけない」




