マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、3-3で終わったニューカッスル・ユナイテッド戦を振り返った。
21日に行われたプレミアリーグ第3節でマンチェスター・Cは敵地でニューカッスルと対戦。早々にイルカイ・ギュンドアンのゴールで先制したマンチェスター・Cだが、前半のうちに逆転を許すと、54分までに2点のビハインドを背負う。それでも、60分にアーリング・ハーランド、4分後にベルナルド・シウヴァがネットを揺らして3-3のドローで試合を終えた。
開幕3連勝こそ逃したものの、厳しい状況から敵地で勝ち点を得たマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「今日勝利できない可能性は十分にあった。ニューカッスルは間違いなく最も手強い相手の1つになっている」と話し、プレミアリーグの難しさを説いた。
「リーズが今日チェルシーに勝利した。プレミアリーグは全員にとってとても難しい。我々がこの5年間どれだけアメージングなことをやってきたかを示している。チームが最後まで戦っていたところを見られたことは十分だった」
また、グアルディオラ監督はイギリス『BBC』に対しても「適切なフットボールの試合だった。良いスタートだったが、我々はその後デュエルに敗れ、彼らを走らせてしまった。試合がオープンになると、彼らはさらに良くなった。それでも、チームは我々が誰であるかを証明できていた」と振り返った。




