マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、クリスタル・パレス戦での判定への不満を口にした。
30日に行われたプレミアリーグ第10節でマンチェスター・Cはホームにクリスタル・パレスを迎えた。開幕戦の黒星以降、好調をキープしていたマンチェスター・Cだが、この試合では序盤に先制点を許すと、前半終了間際にはアイメリク・ラポルテが退場に。さらに、後半開始早々にはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定にも泣かされ、その後1点を失って0-2で敗れた。
本拠地でまさかの黒星を喫したマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「多くのことが間違った方向へと行ってしまった」と話し、判定への不満を続けた。
「早い時間にゴールを与え、それでも良い前半だったが、(ラポルテの)退場があった。ファンからの後押しもあったが、不運にもゴールは理由もなく取り消された。今日の午後の試合で(レスター・シティの)ジョニー・エヴァンズが同じプレーをしてイエローカードだった。すべてはレフェリーの解釈だ。イエローかレッドはレフェリー次第だ」
さらに、マンチェスター・Cにとって厳しい判定が続いたことについても問われた同指揮官は「VARの判定だ。どこにラインがあったか私にはわからない。レスターではイエローだったが、ここではレッドだ。ピッチの上でレフェリーはボスで、彼らが判定を下す」と嘆いていた。




