マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、プレミアリーグの年間最優秀監督賞に輝いた。
今シーズンがマンチェスター・Cを率いて5年目となるグアルディオラ監督。序盤こそ昨シーズンからの過密日程の影響で低迷したが、一時は公式戦21連勝を記録するなどの快進撃を見せ、1月からは首位の座を保持して2年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。また、カラバオカップ4連覇、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出にも導く手腕を見せた。
2016年の就任以降3度目のプレミアリーグタイトルを手にし、すでにリーグマネージャー協会の年間最優秀監督にも選出された同指揮官は5日、プレミアリーグの年間最優秀監督賞も受賞することが決まった。
なおグアルディオラ監督にとって、今回が同賞3度目(2017-18、2018-19、2020-21)の受賞。過去に3度以上受賞したのは、アーセン・ヴェンゲル氏とジョゼ・モウリーニョ氏(ともに3度)、そしてアレックス・ファーガソン氏(11度)と3名の指揮官のみだ。
今シーズンの最優秀監督賞の候補者には、グアルディオラ監督の他にリーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督、ウェスト・ハムのデイヴィッド・モイーズ監督、レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が選出されていた。そしてファンとパネリストの投票の結果、受賞者が決まっている。
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