マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、敗れたリーズ・ユナイテッド戦でのミスを嘆いた。
10日のプレミアリーグ第31節でマンチェスター・Cはホームにリーズ・ユナイテッドを迎える。前半終了間際に先制を許したマンチェスター・Cだが、直後に相手選手が退場となり後半を1人多い状態で戦えることに。そして、76分にフェラン・トーレスのゴールで追いついたが、逆転ゴールが生まれず、反対にアディショナルタイムに失点して1-2で敗れた。
2シーズンぶりのプレミアリーグ優勝へ足踏みすることになってしまったリーズ戦の敗戦を受け、グアルディオラ監督はイギリス『BBC』で「本当に良い試合をした。ソリッドだったが、カウンターで複数のミスがあり、制御できなかった。それにフォワードへも十分に作り出せなかった。しかし、これも試合の一部だ」と話し、振り返った。
「最後の10分間、彼らにはチャンスがあり、彼らは速く、チャンスを活かした。彼らがあのように守っているとき、我々は彼らの脚を止めなければいけなかったが、そのようにはできなかった。この試合のベストな時間帯でも、後ろでミスがあり、トライしたが得点できなかった」
そしてミッドウィークのドルトムントとのチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグに向けて「しっかりと休んで、2日間を掛けてドルトムント戦への準備をする。そして、どのようにプレーするかを決めることになる」と決戦を見据えている。
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