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Pep Guardiola Manchester City 2021-22Getty Images

ミルナー退場なしに激高のペップ「アンフィールドでシティの選手が同じ状況だったら…」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、試合中に激高し、イエローカードを提示された場面を振り返った。

3日に行われたプレミアリーグ第7節で、マンチェスター・Cは敵地でリヴァプールと対戦。近年のプレミアリーグを共に牽引する相手との直接対決となったが、後半にリヴァプールに先制を許すも、フィル・フォーデンのゴールで追いつく。その後再びリヴァプールに勝ち越されたが、終盤にケヴィン・デ・ブライネがミドルレンジのシュートを突き刺し、このまま2-2のドローで終えた。

この試合では、リヴァプール2点目の直前にジェームズ・ミルナーがベルナルド・シウバを倒す場面があったが、主審のポール・ティアニー氏は2枚目のイエローカードを提示せず。この判定に納得のいかないグアルディオラ監督は激高し、数分間にわたりマッチオフィシャルに叫び続け、警告を受ける場面があった。

試合後にマンチェスター・C指揮官は、イギリス『スカイスポーツ』でミルナーが退場になるべきだったかと問われると、「あれはイエローカードだった。明らかだ。アンフィールドやオールド・トラッフォードで我々シティの選手がこのような状況であれば退場になっていた。あれは2枚目のイエローカードだった」と主張した。

それでも、リヴァプール相手に敵地で勝ち点を奪えたことへの満足を示した同指揮官は「最高のゲームだった。このような試合ができるから、近年マンチェスター・シティとリヴァプールはリーグを牽引している。その理由を示したと思う。残念なことに勝てはしなかったが、負けもしなかった。これだからプレミアリーグがベストなんだ。最高だった。本当に最高だった」と話している。

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