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Pep GuardiolaGetty

ペップ、4発快勝もブライトンを称賛「他チームなら3-0で試合終了だが…」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、4-1で勝利したものの、ブライトン&ホーヴ・アルビオンに苦戦を強いられたことを認めた。

23日に行われたプレミアリーグ第9節で、マンチェスター・Cは敵地でブライトンと対戦。イルカイ・ギュンドアンとフィル・フォーデンの2ゴールで前半のうちに3点をリードし、後半には苦しむ場面があったものの反撃を1点に抑える。そして終了間際にリヤド・マフレズがダメ押し弾を奪い、4-1で勝利した。

今シーズン、ここまで好調を続けるブライトン相手に敵地で勝ち点3を奪ったマンチェスター・C。グアルディオラ監督は試合後にイギリス『BBC』で、「敵地に来て、このチーム、この指揮官、このスタジアム相手に戦って、勝利した。彼らの後半は大きな称賛に値する」と話し、試合を振り返った。

「フットボールはボールとともにプレーするものであり、ボールがなければ苦しめられるという良いレッスンになった。彼らにはキーパーから前線まで一連の良い動きがあった。彼ら相手に90分間戦うことはとてもハードだ。他チームが相手なら3-0で試合は終わりだが、彼らが相手の時は終わりではない」

また、この日も2ゴールを挙げるなど絶好調のフォーデンについても言及している。

「彼は左ウィングでも、右ウィングでもプレーできる。クオリティと正確性があるから、特に前線なら異なるポジションでプレーできる。このところの試合で何度も良い得点チャンスを手にしている。しかし、まだ若いからさらに成長を続けられるね」

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