マンチェスター・シティは、ベレス・サルスフィエルドからマキシモ・ペローネを獲得したことを発表した。
昨シーズンのプレミアリーグ王者マンチェスター・Cは、今冬の移籍市場でここまで静かな状態が続いていた。それでも、先日からベレスで注目を集める20歳のU-20アルゼンチン代表MFペローネへの関心が伝えられており、今冬の新戦力第1号として加入に近づくと予想されていた。
2022年の19歳の時にベレスでファーストチームデビューを飾ったペローネは、主に守備的ミッドフィールダーとしてプレーし、以降公式戦33試合に出場。チームのコパ・リベルタドーレス準決勝進出に貢献していた。
そして23日、マンチェスター・Cはベレスからペローネを獲得したことを発表。双方は2028年夏までの5年半契約を締結しており、移籍金は800万ポンド(約13億円)程度になると考えられている。
なお、ペローネは現在コロンビアで開催されているU-20南米選手権終了後にチームに合流する予定だ。




