マンチェスター・シティを初のUEFAチャンピオンズリーグ決勝(CL)へと導いた立役者、リヤド・マフレズがコメントを発している。
現地時間4日に行われたCL準決勝マンチェスター・Cvsパリ・サンジェルマン(PSG)の一戦は、マフレズの2ゴールにより2-0で決着。第1戦でも1ゴールを上げていたマフレズは2戦合計4-1での勝ち上がりに大きく貢献した。
マフレズは試合後『BT Sport』のマイクに対して「僕らは勝ち上がりに値した」と述べ、勝利を喜んでいる。
「決勝への切符を手にしたのは当然のことだと思っている。最初は難しい展開だったが、なんとか2ゴールを決めることができた。そしてレッドカードで相手は一人いなくなり、これで僕らはだいぶ楽になったね」
「カウンターは狙っているプランではなかったけど、結果としてうまくいったね。それで2つのゴールを生むことができた。もちろん(最初のゴールの)エデルソンからのロングパスは計画にあったよ。彼がゴールに直結するようなボールを蹴ることはトレーニング時からやっていたことだ。それが今日はうまくいった」
「今季が僕にとってのベストシーズンかどうかはわからない。ただ、フットボーラーとして望むことはビッグゲームでゴールを決めるということだ。この2試合で僕は3ゴールを決めた。チームのためになったし、この結果は率直に嬉しいよ。僕らはとても堅実な試合運びを見せた。勝ち上がりに値したと思っている」
CL準決勝の大一番で2試合3ゴールを決めたマフレズ。チームは初のCL決勝進出を果たし、悲願の欧州制覇まであと一歩と迫った。アルジェリア代表MFは謙遜を交えながらも、PSG戦2試合3発の内容は、会心の出来だった模様だ。




