現地時間5日、UEFAチャンピオンズリーグはグループステージ第3節が行われ、グループGではマンチェスター・シティがホームのエティハド・スタジアムにコペンハーゲンを迎えた。
グループステージで2戦2勝のシティが、立ち上がりからコペンハーゲンを圧倒。開始7分、右サイドのカンセロからの折り返しをゴール前のハーランドがゴール右へと蹴り込み、幸先よく先制する。
その後も70%を超えるボールポゼッションでコペンハーゲンを押し込んでいき、次々にチャンスを作り出す。迎えた32分、マフレズの右CKは跳ね返されたものの、ペナルティーエリア手前のセルヒオ・ゴメスがダイレクトボレー。GKグラバラがかろうじてはじいたが、こぼれ球をハーランドが押し込んで2-0とリードを広げた。
さらに37分には、グリーリッシュからの落としを受けたS・ゴメスが左足を振り抜く。これがゴール前にいたDFに当たってコースが変わり、そのままゴールへ。シティが3-0とリードして試合を折り返した。
後半、ハーランドを下げてパルマーを投入したシティだが、攻撃の手は緩めず。まずは54分、セットプレーからのゴール前の競り合いでスタメニックがラポルトを抱えるようにして倒してしまいPK。このPKをマフレズが冷静に沈め、シティが4点目を挙げた。
試合を決定付けたシティは直後にカンセロを下げて17歳のリコ・ルイスを投入。66分にはベルナルド・シウヴァを下げて19歳のウィルソン=エスブランドと、次々に若手を投入していく。
それでも76分にはグリーリッシュの中央突破からエリア内右でパスを受けたマフレズの折り返しを最後はアルバレスが押し込み5-0。守っても最後までコペンハーゲンにゴールを許さず、盤石のシティがグループリーグ3連勝を飾った。
■試合結果
マン・C 5-0 コペンハーゲン
■試合結果
マンチェスター・C:ハーランド(7分、32分)、OG(37分)、マフレズ(55分PK)、アルバレス(76分)




