マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネは、自身の将来について語った。
2015年にヴォルフスブルクからマンチェスター・Cに加入したデ・ブライネ。在籍10シーズンで公式戦397試合104ゴール171アシストを記録し、6度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ優勝の立役者となってきた。
そんな33歳のベルギー代表MFだが、現行契約は今季で満了に。1月からは他クラブとの自由な交渉が解禁されるが、イギリス『スカイスポーツ』で自身の将来について語っている。
「(将来に関してアップデートは?)本当に何もないんだ。この件については、みんなの方が色々なことを聞いていると思うし、知っていそうだ。だからみんなから聞かないとね! 現時点で、僕は誰ともまったく話していない。今は適切なタイミングではないんだ。何の問題もないし、僕はここで幸せで、僕自身の仕事をしている。すべてのことはこれからやって来るし、何も問題はない」
来年には34歳になるデ・ブライネ。年齢とともにパフォーマンスが低下している可能性について、以下のように答えた
「そんなことはないと思うよ。もちろん、時には回復のためにより多くの時間が必要だ。昨シーズンは大きなケガもあった。6カ月間離脱していたし、復帰したときにはもちろん時間がかかる。でも、僕は良いプレーをしていたと思うし、夏に戻ってきた時も本当に良い感じだった。プレシーズンがなかった後だったし、驚きだったよ」
「残念ながら今年は再び負傷したし、良い状況ではなかったね。でも、僕はまだ違いを作れると感じている。それができれば、プレーすることをに幸せを感じられるんだ。もちろんより難しく感じるような時間が来れば、決断を下さないといけない。でも良い感じのままでプレーを楽しめているんだ。これが一番だね」


