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20240113 Kevin de Bruyne(C)Getty Images

「この瞬間が恋しかった」5か月ぶりのプレミアリーグの舞台で1G1A記録のデ・ブライネが歓喜

マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネは、逆転勝利に貢献したニューカッスル・ユナイテッド戦後にコメントした。

13日に行われたプレミアリーグ第21節でマンチェスター・Cは敵地でニューカッスルと対戦。26分にベルナルド・シウヴァのゴールで先制したマンチェスター・Cだが、前半のうちにニューカッスルに逆転を許す。しかし、途中出場したデ・ブライネが74分に同点弾を挙げると、後半アディショナルタイムには同選手のアシストからオスカー・ボブが逆転弾を決めて、マンチェスター・Cが3-2で勝利した。

劇的な勝利を手にして2位浮上に導いたマンチェスター・Cのデ・ブライネは、試合後に『TNT Sport』で「僕は楽しんでいたし、クレイジーだった。この瞬間が恋しかった。大きなケガを負っていて、僕には時間が必要だったんだ」と話し、1ゴール1アシストを記録した自身のパフォーマンスを振り返った。

「より気力によるものだったと思う。現段階で90分間プレーすることができないということをわかっている。だから、30分間のためにギアを入れることができる。特に寒い時期だから、僕の心肺機能においてそのように感じている」

また、約5カ月ぶりにプレミアリーグのピッチに立っていきなり大きなインパクトを残したデ・ブライネへジョゼップ・グアルディオラ監督は『BBC』で賛辞を送った。

「彼に対して少しばかり腹が立っていたし、イライラしていた。フリーキックからゴールを決めなかったからね!相手がより疲れているとき、ケヴィンとオスカーは終盤に違いを作った。ケヴィンがボールを持ったとき、我々には走る選手たちがいる。ケヴィンは世界中で特別な選手だが、オスカーのフィニッシュにもとても、とても満足している」

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