gvardiolGetty Images

マンチェスター・Cに大打撃…グヴァルディオルが脛骨骨折。今後手術を受け、4-5カ月の離脱か

マンチェスター・シティのヨシュコ・グヴァルディオルが脛骨骨折を負った。

若くしてRBライプツィヒやクロアチア代表で活躍したグヴァルディオルは、2023年夏にマンチェスター・Cに加入。2シーズン半にわたって主力の1人としてプレーし、ここまで公式戦120試合に出場している。

今シーズンも公式戦23試合で2得点を5アシストを記録するなど、マンチェスター・Cの守備の要としてプレーしてきたグヴァルディオルは、4日のチェルシー戦にも先発出場。しかし、後半早々に負傷交代を余儀なくされる。試合後にペップ・グアルディオラ監督は「良いようには見えない」と話しており、重傷の可能性が指摘されていた。

そして5日、マンチェスター・Cはグヴァルディオルの状態を発表。声明の中で「ヨシュコ・グヴァルディオルが右足の脛骨骨折を負ったことを発表する。ディフェンダーは今週に手術を受け、負傷の程度や復帰までの見通しを確認するために評価が続けられる」と伝えた。

マンチェスター・Cの声明では離脱期間は公表されていないが、クロアチア『24sata』によると、グヴァルディオルは4カ月から5カ月の離脱を余儀なくされる見込み。離脱が長引けば、今シーズン中の復帰はおろかクロアチア代表として臨むワールドカップ出場にも影響を与える可能性がある。

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