マンチェスター・シティのジョン・ストーンズは、アーセナルのプレースタイルについて語った。
22日に行われたプレミアリーグ第5節でマンチェスター・Cはホームでアーセナルと対戦。9分にアーリング・ハーランドのゴールで先制したマンチェスター・Cだが、前半のうちに逆転を許す。しかし、逆転ゴールの直後にアーセナルに退場者が出ると、後半に入って攻勢を強めたマンチェスター・Cは、後半アディショナルタイムにストーンズがネットを揺らして同点に。試合は2-2のドローで終わった。
値千金の同点弾を叩き込んだストーンズは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』でアーセナルの戦い方について「両チームにとって難しい午後になった。アーセナルの試合の止め方や多くのチームがやったりしないフットボールのプレーの仕方、彼らは試合をスローダウンさせ、彼らのキーパーはグラウンドに転がっていたから、彼らはピッチ上のいくつかの情報をつかむことができただろうね」と話し、思いを続けた。
「僕たちはあのような時間帯の中で感情をコントロールしないといけなかったし、僕たちがそのようにやっていたように感じた。多くのきついタックルもあったし、いくつかのばかげた判定もあったけど、僕たちは上手くやった」
さらに、「アーセナルがずる賢い戦術をマスターしたチームか?」と問われたストーンズは「彼らがそれをマスターしたチームだと言うつもりはないけど、この数年間でそのようにやっている。だから、僕たちはそうなるとわかっていた。それを賢い、もしくは汚いと呼ぶことはできるし、好きなほうで呼べばいいと思う。でも、彼らは試合を止め、それがリズムを狂わせた。彼らは彼ら自身が有利になるようにそれを使っていたし、僕たちはとても上手く対処した」とコメントした。




