マンチェスター・シティがクラブ史上最高額でジャック・グリーリッシュ獲得を目指すようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
アストン・ヴィラのアカデミー出身で、2013年のファーストチーム定着以降、活躍を続けるグリーリッシュ。今シーズンも公式戦7ゴール12アシストを記録し、現在はイングランド代表としてEURO(ユーロ)2020でプレーする25歳のプレーメイカーに対しては複数のビッグクラブが獲得に興味を持つと頻繁に報じられる。
そんな中、今夏の移籍市場で獲得に乗り出すと考えられているのがマンチェスター・C。ジョゼップ・グアルディオラ監督が同選手を非常に高く評価しており、クラブは引き抜きのために1億ポンド(約154億円)をアストン・ヴィラに支払う用意があると考えられている。
なお、仮に1億ポンドで移籍が成立すれば、これは昨夏にルベン・ディアス獲得の際に更新したマンチェスター・Cの最高額6200万ポンド(約96億円)を塗り替えるだけではなく、マンチェスター・ユナイテッドがポール・ポグバの移籍でユヴェントスに支払った8900万ポンド(約137億円)を更新するイギリス最高額のビッグディールになるようだ。
しかし、アストン・ヴィラは野心的なプロジェクトを掲げ、主将グリーリッシュをその中心に据える考えを持つ様子。さらに、昨秋には新たに5年契約を締結しており、どのようなオファーを受け取ろうと引き留めを最優先にするようだ。
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