マンチェスター・シティが、ジャック・グリーリッシュ獲得レースのポールポジションに立っているのかもしれない。イギリス『デイリー・メール』が報じた。
昨シーズンにプレミアリーグに復帰し、今シーズンは大健闘を見せるアストン・ヴィラの中で大きな注目を集めるグリーリッシュ。昨年9月にはイングランド代表デビューを飾った25歳の同選手に対しては、これまでに何度もビッグクラブへの移籍の可能性が議論されている。
昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドが獲得を熱望していたとされるが、プレミアリーグ残留を決めたアストン・ヴィラは昨年9月にグリーリッシュと長期の新契約を締結していた。
それでも、アストン・ヴィラ主将が好調を続けることもあり、去就に関する憶測は後を絶たない。長期的な引き留めを目指すクラブは、移籍金を1億ポンド(約億円)前後に設定すると考えられており、新型コロナウイルスの影響を受ける現状を考慮してもビッグクラブですら簡単に手を出せないようだ。
しかし、以前からグリーリッシュを“素晴らしい選手”と高く評価するジョゼップ・グアルディオラ監督が指揮するマンチェスター・Cが財政面から見ても同選手の獲得に最も近づくクラブだという。一方の選手側は多くのタレントを擁し、シーズン4冠の可能性を残す同クラブでのプレーに前向きであると同メディアは報じている。
一方で、グリーリッシュ自身が移籍を熱望し、要求する移籍金を支払えるクラブが現れれば、アストン・ヴィラが売却にゴーサインを出す可能性も推測された。
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