マンチェスター・シティMFイルカイ・ギュンドアンは、古巣ドルトムントからの関心や自身の将来について語った。
2016年夏にマンチェスター・Cに加入したギュンドアンは、7年間にわたってチームで大活躍。今シーズンはキャプテンとして、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝、FAカップ制覇の3冠達成に貢献した。
そんなギュンドアンだが、現行契約は間もなく満了を迎え、その去就には大きな注目が集まっている。同選手に対してはマンチェスター・Cが引き留めを目指す一方で、バルセロナやアーセナルからの関心も寄せられており、さらに古巣ドルトムントへの復帰の可能性も浮上していた。
現在ドイツ代表としてプレーするギュンドアンは、20日のコロンビアとの親善試合を前に「(ドルトムントのスポーティングディレクター)セバスティアン・ケールと代理人との間で話し合いがあった。こうやって話すことはできるけど、とても実現しそうなものではなかったよ。ブンデスリーガに戻ることは、僕のプランではないんだ」とドルトムント復帰の可能性を否定している。
さらに、ギュンドアンは自身の将来について「まだ何も決まっていないし、話し合いは進行中だ。何かしらが決まった時にわかると思うよ」と語った。
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