20230603 Ilikay Gundogan(C)Getty Images

マンチェスター・C主将ギュンドアン、注目集める今夏の去就に「まだ何も決まっていない」

マンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアンは、自身の将来について語った。

3日に行われたFAカップ決勝でマンチェスター・Cはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。開始早々にギュンドアンが先制点をマークしたマンチェスター・Cだが、前半のうちに同点にされる。それでも51分にギュンドアンがこの日2点目をマークしてマンチェスター・Cが2-1で勝利した。

試合後、主将として今シーズン2つ目のタイトルを掲げたギュンドアンはイギリス『BBC』で「決勝で勝つことはいつだった特別だ。すべてのトロフィーが特別なものだ。僕たちはこれにふさわしかった。本当に良いプレーができ、後半は特に最高だった」と試合を振り返った。

また、ギュンドアンは注目を集める自身の去就についても言及。今夏に契約満了を迎える同選手には、フリーでのバルセロナ行きなどが浮上しているが、まだ何も決まっていないことを強調した。

「このクラブで高く評価され、特別だと感じたりするための日々は僕には必要ない。このことをわかっているから、僕は7年間ここにいる。まだ何も決まっていない。これからどうなるだろうね」

ペップ・グアルディオラ監督も試合後に『BBC』でギュンドアンについて問われて「彼は最高のシーズンを送ってきた。技術はもちろんだが、彼にはメンタリティもある。彼は大きな試合をフレンドリーマッチであるようにプレーしている。彼はプレッシャーに上手く対処できる選手だ」と称え、同選手の将来について続けた。

「彼は私の思いを知っている。チキ・ベギリスタインがこの件について取り組んでいる。彼が成功することを願っている。それに、我々は近所に住んでいて、彼は私の友人だ。素晴らしいプレーをしているし、彼がアストン・ヴィラ戦で決めたゴールを忘れたりはしない。良い形で終えることができると思う」

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